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      <title>目指せ！北海道スキー場完全制覇</title>
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      <description>北海道にあるスキー場を完全制覇できるか！？調査するブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>色々な・・・　６</title>
         <description>
Ａさんの夫、Ｕさん(六十四歳)はかなりのクセのある人物であることがわかってきました。


夫は実業家というが、いつも自分の夢を追う、と言って、次々と商売を始めるが、そのほとんどがまともに成功したことがなかった。


その商売というのもラーメン屋だったり、電気部品店だったり、釣り道具屋だったり、一貫しない。


もともと親の資産がある程度あり、当初は兄弟からの援助もあったからできたことだったが、それもしだいに相手にされなくなり、失敗するたびに当然ながら生活は苦しくなりました。


それでも同じパターンの失敗を繰り返し、懲りることがありません。


おまけに商売のつなぎに「資金調達」と称して、競馬や宝くじに手を出すといった多少ギャンブル狂の側面もあります。


いや、商売のやり方も計画性がなく、これ自体もギャンブルに近い感覚なのでした。


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         <pubDate>Wed, 09 May 2012 14:11:58 +0900</pubDate>
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         <title>色々な・・・　５</title>
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Ａさんは現在夫と二人暮らし。


夫婦には三十二歳の独身の一人娘がいるが、三年前からシンガポールの会社で働いていて、ほとんど家に帰ってくることはない。


夫は「実業家」で、現在新しい商売を始めるべく準備中だといいます。


家庭内に非常に大きな問題はなさそうなのです。


ただ、Ａさんの症状に対しては、夫は「あまり相手にしてくれない」というのが実態であるようでした。


まあ、基本的にＡさんは若い時から身体不調を訴えることが多かったので、「また何か言ってるな」程度の反応しかなく、本物の病気として扱ってくれない、ということです。


しかし、Ａさんはそのことを特別に問題視しておらず、「夫も自分の生活がありますからね」とだけ述べ、それを当然のことと受け止めている様子だった。


私はその言葉から、夫婦間の隙間を感じないでもなかった。


夫と自分の生活を別のものと認識しているということです。

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         <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 14:11:47 +0900</pubDate>
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         <title>色々な・・・　４</title>
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孤独の構造。


治療を任せますと言ってくれたＡさんだが、自律神経へのこだわりは簡単になくなるものではなかったし、あいかわらず話のほとんどが「あちらが悪い。


こちらがつらい」といった身体の訴えで占められていました。


私は毎回、診察の前半部分は「自律神経失調症の治療」ということにし、Ａさんの身体症状をひたすら拝聴し、後半部分は「身体表現性障害の治療」ということにして、現在の家庭状況から話してもらうことにしました。


と言っても、取調べをするように家庭状況を聴取するのではない。


やはり「現在、いろんな身体の不調で苦しんでおられますが、そのことをご家族はどう受け止めておられますか?」と聞くのが取っかかりです。


よくいたわってくれるのか?あるいはうるさがっているのか?まったく無関心で取り合わないのか?などなど。


特に配偶者がどのような態度なのかは最大のポイントだ。


これを聞くことから家庭のいろんな状況が見えてきて、治療にも活かせるのです。


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         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 14:11:36 +0900</pubDate>
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         <title>色々な・・・　３</title>
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鑑別不能型身体表現性障害というのは、これまで述べた身体表現性障害に該当しないその他のケースであるが、実際には身体表現性障害の大半がこれに該当する。


なぜなら、検査してもはっきりした異常がないのに身体症状が続く、しかし心気症でもないし、身体化障害ほど多くの症状はない、症状は痛みにかぎらない、心理的な誘引が必ずしもはっきりしない、といったケースは皆ここに分類されるからです。


さて、Ａさんはどの分類に当てはまるであろうか?すでにおわかりのように、これは「心気症」の典型例です。


Ａさんの場合、何か病気ではないかとの心配が中心で、いくら合理的に説明しても納得しない。


そのことに考えがとらわれっぱなしであることなどから、明らかに心気症と診断できるのです。

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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:11:24 +0900</pubDate>
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         <title>色々な・・・　２</title>
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落痛性障害は、心理的な要因で身体のどこかに持続的な痛みを訴えるもので、最近増えていると言われます。


特に多くなっているのは、初老期や中年の女性の「舌痛症」です。


これといった原因がないのにいつも舌がひどく痛むというものです。


なぜ女性に多いのか、中年以降にのみ出現するのかは明らかではないが、心理的な要素が非常に大きく絡んでいるとされる病態です。


また、疹痛性障害の場合は他の身体性障害と違い、身体に病気があっても基準に当てはまれば診断できることになっています。


例をあげると、それほど悪くない腰のヘルニァがひどく痛み、特に会社で嫌な上司の顔を見ると、とたんにひどくなるといったケースです。


このような場合は「精神的な要素で本来の症状がひどくなる」ととらえ、身体表現性障害として考えます。

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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 14:11:15 +0900</pubDate>
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         <title>色々な・・・　１</title>
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心気症は「病気ノイローゼ」のことです。


別に病気ではないのに病気だと思い込んだり、病気にかかるに違いないとひどく心配して、社会生活に支障が出るケースです。


一番多いタイプが「癌ノイローゼ」でしょう。


癌は恐い病気というイメージがあり、癌の初期症状はこうだという啓蒙記事があちこちに出ているので、自分にちょっとでも当てはまる症状があると、「癌だ。癌になった。癌なのだ」とオロオロする。


ただ、ちょっと心配するといった程度ではなく、やたら病院巡りをしたり、身体を心配すること以外に関心がほとんどなくなったりするなど、重大な社会機能障害が出ている場合にのみ診断する。


そのように診断をしぼったとしても、身体表現性障害の中での頻度はかなり高い。
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 14:11:03 +0900</pubDate>
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         <title>不動産豆知識　５</title>
         <description>こんにちは。前回の続きです。


騙したのは仲介業者でも、騙している事実を売主が知っていれば同じく取り消せます。


また、その錯誤が重大であれば、取り消すまでもなく契約が無効ということもできます。


家を建てるということは契約をする動機ですが、相手もそれを了承している以上契約の内容となり、そこに重大な錯誤があれば契約は無効となるのです。


以上は民事上の問題ですが、このような重大な詐欺は、刑事上も詐欺罪に該当します。


刑事告訴した方がよい場合も多いでしょう。


もちろん虚偽事実の告知で宅建法上の問題も生じます。

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         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 12:54:29 +0900</pubDate>
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         <title>不動産豆知識　４</title>
         <description>詐欺による取消と錯誤による無効。


解除と似たものに契約の取消と無効があります。


例えば宅地を探しているときに、売主がそこは建物が建てられるというので買い取ったら、それは、売主の意図的な嘘で、実際は調整区域で建てられなかったという場合があります。


もし事実を知っていたら当然そんな土地を買わなかったでしょうから、これは詐欺により売買契約を結んだことになり、その契約自体を取り消せます(取消の意思表示は内容証明郵便でしてください)。

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         <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 12:54:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>不動産豆知識　３</title>
         <description>契約漏れについて。


契約の際決めるべきことを決めておかなかったのでトラブルになったという残念なケースもときどきあります。


落としやすいのは、登記費用などの諸費用の負担、光熱費や水道料金の清算、あるいは固定資産税のような公租公課の負担の仕方です。


こんなことでトラブルとなるのはばかぼかしいので事前にきちっと決めておいてください。


固定資産税と都市計画税は、毎年1月1日現在の所有名義人のところにその年の5月頃納付書がおくられてきます。


それまでに売却すると元の売主の所に納付書が送られてきます。


税金を払うのはあくまでも納付書を受け取った者なので、改めて買い手から引渡日を基準にした日割計算による負担額を清算してもらうことになります。

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         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 12:54:01 +0900</pubDate>
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         <title>不動産豆知識　２</title>
         <description>土地の坪数の不足。


土地の引渡しのすんだ後実測してみたら契約の坪数が足りなくてトラブルになるということはよくあります。


しかし、結論としては原則として足りなくてもやむをえないということになります。


というのは、契約書の坪数というのは、代金額を算定するときの参考資料にしかすぎないからです。


後で清算をしたいときは契約書にその旨明記しておく必要があります。


もっとも、売主が、必ず契約面積どおりありますと保証したのに、後で足りないということがわかれば代金の減額や損害賠償の問題が起こります。


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         <link>http://51jiaocai.com/2011/08/post_49.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 12:53:48 +0900</pubDate>
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         <title>呪組</title>
         <description><![CDATA[呪いの藁人形などに代表される呪組は、人を死に至らしめる恐ろしい呪力をもつ。


しかし、人は呪誰を一方的に受けるばかりではなく、ときとしてそれを駆逐することもできます。


これを呪誰返しといいます。


つまり、さまざまな災いをもたらす呪誰に対して、さらに強力な呪誼によって対抗したのです


これも護身呪術として分類することができるでしょう。


このブログではこのような呪誼返しの例をいくつかご紹介しようと思います。


さて、世の中には色々な占いがありますが、個人的に、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>探したいなーと思います(*･ω･)ノ

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         <link>http://51jiaocai.com/2011/07/post_53.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 12:10:17 +0900</pubDate>
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         <title>不動産豆知識　１</title>
         <description>不動産の契約書には、よく「現況有姿」という言葉が使われます。


この言葉を契約書の中にいれておくと、欠陥についてはすべて免責されると思いこんでいる業者も少なくありません。


しかしこれは全く間違いで、これにより免責の効果は生じないと思ってください。


単にその取引の時に特別の付加工事をしないで引き渡すという意味しかありません。


いずれにしても、特に建物の時は、欠陥問題がよく発生します。


自分で住んでいる建物を売るような時は、間違っても不具合をかくして売りつけてはいけません。


後でトラブルになりかえって嫌な思いをします。


また、建売業者の場合は、しっかりしたアフターケア体制をとって、信用で勝負できる業者になってほしいものです。


少なくとも基本的構造部分は引渡後5年は保証すべきだと思います。

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         <link>http://51jiaocai.com/2011/07/post_48.html</link>
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         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 12:53:34 +0900</pubDate>
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         <title>色々思う事　４</title>
         <description>もう20年にもなるでしょうか、まだ横浜に住んでいた頃、家の前にあったけやきの木が夏に一度落葉して、また芽出しして・・・・・1年に2回葉を落とすようになりました。


国道脇から入った道は45年前に開業した頃は舗装もされておらず、私が&quot;横浜のチベット&quot;と評した如く水道も電話もないところで、往診をすると畔道に落車して戻れないこともありました。


ようやく水道と電話がしかれ、道が舗装されてやれやれと思う間もなく、巨大団地が出現し、道をへだててわが家の前を流れていた清流は排水による汚染で、夏の夜に乱舞した蛍も姿を消し、朝夕は車の渋滞で自分の車を車庫に入れることもままならぬようになりました。</description>
         <link>http://51jiaocai.com/2011/06/post_47.html</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 13:40:22 +0900</pubDate>
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         <title>色々思う事　３</title>
         <description>添加物を含む食品は、骨粗しょう症、不妊症、小児成人病などの原因ともなります。


これは一例ですが、食品の放射能汚染、野菜農薬汚染、魚網のスズ汚染など危険がいっぱいです。


最近、成人の死亡の原因はがん、心臓病、脳血管障害が多いのですが、子供の死亡は交通事故や不慮の事故、ついで自殺によるものとの報告がありますが、何といっても一番多い原因は先天異常です。


これはおそらく、胎児のときからの親の環境や食べもの汚染によると思われます。


タバコも4000種の化学物質が含まれているといわれています。


いずれにしても、化学物質をできるだけ体にとりこまない工夫をすることが望ましいと思います。</description>
         <link>http://51jiaocai.com/2011/05/post_46.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 13:40:10 +0900</pubDate>
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         <title>色々思う事　２</title>
         <description>食品添加物の横綱は、東のかまぼこ、西の漬物といわれた頃から数年を経て、現在なお多くの添加物が食品の裏側に記されています。


輸入業やパルプ業の会社でも着色料や酸化防止剤を製造しており、今や食品業界は花形産業のようです。


単品を買ってきて調理するなら、自分で材料を吟味して料理できますが、加工されている食品には、どんな、そしてどれだけの食品添加物が含まれているのかわかりません。


たとえば、幕の内弁当には大体100種類の添加物が使われています。


刺身の発色剤、サラダ用千切り野菜に殺菌剤、勿論かまぼこには化学調理料・品質改良剤・合成着色・保存料など数種類、ソーセージには保存料・発色剤・酸化防止剤・着色剤・品質改良、化学調味料、などなど。


それぞれ発がん性、変異原性、催奇形性の毒性が少なからず含まれています。
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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 13:39:59 +0900</pubDate>
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